私たちについて

花咲か研究所は2020年に西埼玉の地域資源を活用した起業家を支援することを目的として、NPO法人エコ・コミュニケーションセンター主催の下、誕生しました。

花咲か研究所が目指すもの

花咲か研究所は持続可能で活気あふれる幸せな社会を目指しています。

現代日本は様々な経済的課題を抱えています。
世界を見ればグローバル経済の下に、海外に経済的資源が流出しています。
また、国内を見れば東京一極集中の経済で、地方の地域経済は疲弊する一方です。

国や地方自治体も地方創生に力を入れていますが、公的にできることには限界があります。

その限界を突破するためには民間の力で地域資源を活用した「しごと」を創りだし、地域経済の循環を取り戻すしかありません

花咲か研究所は様々な分野で活動する団体や個人の「しごと」をサポートすると共にゆるやかなネットワークで繋ぎ、地域経済を盛り上げる活動をしています。

花咲か研究所が西埼玉(川越、比企、入間)で行うこと

江戸時代、江戸と武蔵野(西埼玉)との間で当時重要な輸送手段であった水路を活用し、地域経済の循環が成り立っていました。江戸で必要な食料を武蔵野で生産し、供給すると言った形でです。それを現代の状況に沿った形で復活させたいと考えています。つまり東京と西埼玉の間の経済循環です。そのために西埼玉で地域資源をしごとにする活動をサポートします。

具体的には
・西埼玉での地域資源をしごとにするプロジェクトを、定期的な交流による情報交換、Webでの情報発信、補助金を活用した資金援助などでサポートします(種まき、育成)。
・Web(ホームページ、Facebook)を活用した全国的なネットワークづくり、仲間づくりを行います。

花咲か研究所の活動イメージ

花咲か研究所の名前に込めた思い

地域資源を活用したしごとで活躍する人たちは一人一人が地域を元気にするかけがえのないヒーローだと考えています。そんな姿から枯れ木に花を咲かせるヒーローの寓話を想起し、花咲か研究所と名づけました。是非共に力を合わせ、地域に思い思いの花を咲かせていきましょう。

将来的に

私たちは花咲か研究所の活動を通じて、将来的には以下2点の団体設立を目指しています。一緒にやりたいと思って頂ける方は是非仲間に加わってください。

1.武蔵野知恵大学
地域課題の解決をプロジェクト学習で取り組む。学生×地域の人×専門家で実際に問題解決し、仕事にしていく。地域分散型低学費大学。
2.西埼玉地域協同組合
少子高齢化,子育て,貧困,多文化共生,地域循環経済などの課題を連携して仕事として解決していく。地域における異業種の協同組合をネットワークし、相互に助け合う。

主催団体 NPO法人エコ・コミュニケーションセンターの概要

名称:NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
所在地:〒355-0064 埼玉県東松山市毛塚750-29
代表者:森良
TEL:0493-59-9916
FAX:0493-59-9917
ホームページ:https://npo-ecom.jimdofree.com/
E-mail:ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp